「しんぶん赤旗」がまるごと分かる 屋外大型パネル展

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前回赤旗まつりの「しんぶん赤旗」展=2010年

 第41回赤旗まつり(11月1~3日、東京都江東区の夢の島公園)の「本当がわかる、明日が見える『しんぶん赤旗』展」は、屋外に大型パネル(90センチ×180センチ)19枚を展示します。

 わかりやすい紙面への改革の歴史と、「権力の監視」「真実の報道」というジャーナリズムの大道を歩む「しんぶん赤旗」がまるごとわかる展示です。

 日本軍「慰安婦」問題の核心に迫る報道、シリーズ・日本の侵略戦争を1枚のパネルにして、「歴史の偽造を許さない」とよびかけます。安倍政権の「亡国政治」に立ち向かう特集、「とくほう・特報」「焦点・論点」「黙ってはいられない」など、読者の反響を呼んだ紙面を見ることができます。

 被災者に心を寄せる報道に「赤旗」は全力をあげています。東日本大震災に加え、戦前からの災害時救援報道を紹介しています。国際面では世界の若者たちのたたかいが分かります。企画面の記事をまとめた「多彩な紙面、独自の視点」「くらしに役立つ」もあります。

 日本最大発行部数の週刊新聞「赤旗」日曜版の魅力をパネル5枚で特集します。今と未来を多角的に伝える、現代社会に正面から肉薄する見逃せない特集・スクープなど、一般メディアも注目する報道を一挙に見せます。

 展示場所は、新木場駅に最も近いゆうかり口を入ってすぐの通りです。

「しんぶん赤旗」2014年10月23日