反核・被爆資料館 被爆70周年へ「核兵器のない世界」実現のために、広島・長崎をふりかえろう

反核・被爆資料館 来年は被爆70年。国連でも「残虐で、非人道的な核兵器を禁止すべきだ」という声が広がるなど、被爆者の訴えが世界を動かしています。ヒロシマ・ナガサキを知り、「核兵器のない世界」へ力をあわせましょう。

 原爆写真パネルや被爆者が描いた被爆の様子などを展示し、「被爆者の証言を聞く会」も連日行います。日本共産党のとりくみも紹介します。

 今回は新たに「はだしのゲン」の紙芝居の展示、実写版映画の上映をおこないます。全米で話題になったスティーブン・オカザキ監督の「ヒロシマ・ナガサキ」、原水協創立50周年を記念してつくられたドキュメンタリー「生きていてよかった」、アニメ「つるにのって『とも子の冒険』」など、多くの反核映画・ドキュメンタリーも上映します。

(資料館は、被爆者の方々、原水爆禁止日本協議会、広島平和記念資料館、NPO法人「はだしのゲン」をひろめる会、中沢ミサヨさんをはじめ、多くのみなさんのご協力を得て運営されます)

場所 第五福竜丸展示館(運河そば)