被災地からも「行ってみよう」 党宮城県委 「感謝と連帯伝えたい」

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 日本共産党宮城県委員会は、バスか新幹線のツアーで、450人の参加をめざし準備しています。

 石巻市や気仙沼市など東日本大震災で深刻な被害を受けた自治体をかかえる東部地区は「震災救援や県議選で応援してくれた東京から『必ず寄ってね』と呼びかけがある。行って感謝と連帯の気持ちを伝えよう」と、独自のビラを続けて発行し、参加を呼びかけています。支部からは、「久しぶりだが行ってみよう」「一度も行っていない、行ってみたい」という期待の声があがっています。

 塩釜地区は、大震災を理由にした大手電機企業の解雇に反対する運動の先頭に立った2人の若い市議候補をはじめ、後援会が精力的に参加をひろげています。

 物産模擬店は、初参加の被災地の業者など8店が出店。三陸の海産物、笹かまぼこや「金華さば」、仙台名物のしそ巻きみそや牛タン製品など、名産品を多数取りそろえています。また業者による震災パネル展も行います。

(「しんぶん赤旗」2014年9月28日)