ドラムレク・野外フェス... 若者広場ではじけよう

前回赤旗まつりの若者広場.jpg

さまざまなジャンルの歌や演奏が披露された前回赤旗まつりの若者広場=2010年

 学生、「ママ・パパ」、青年大集合! 第41回赤旗まつり(11月1~3日、東京都江東区の夢の島公園)の一角に特設される「若者広場」は、規模も内容も従来にないものにしようと意欲的に準備がすすみます。

 原発、秘密保護法、集団的自衛権…に抗議の声を上げ始めた若者たちが集結し、ステージカーを中心に発信、交流する広場です。

 初日の子育て世代の集いでは、辰巳孝太郎参院議員が参加し、原発ゼロや集団的自衛権反対で声をあげた若いママ・パパが思いを語り合います。各地でデモを盛り上げるドラムをたたきたいという声にこたえる「ドラムレク」の時間もあります。学生の集いには、宮本岳志衆院議員が参加します。

 2日午前は、いっせい地方選挙に向けて青年議員・候補者が大集合。山下芳生書記局長とともに、若い力で政治を変えようとアピールします。午後は、反原発に取り組むミュージシャンの協力も得て、ミュージックとダンスのコンペティション(競技)を行う予定です。

 3日は、原発や憲法などの問題で行動するアーティストや市民の協力で、民主主義と音楽をテーマに「野外フェス」。「なんだか最近の政治おかしくない」と思っている青年に、選択肢としての日本共産党を知ってもらう機会にしようと、多彩なディスクジョッキー(DJ)の協力を得て準備がすすみます。詳報は今後インターネットなどで「拡散」予定です。

(「しんぶん赤旗」2014年9月23日)