討論 再稼働ストップ!原発ゼロの実現求めて 各地のたたかいを交流 11月3日午前

討論再稼働ストップ.jpg 第41回赤旗まつり(東京・江東区の夢の島公園・11月1~3日)の政治プログラムの一つ、「徹底討論 再稼働ストップ! 原発ゼロの実現を求めて」(3日午前10時半、野外ステージ)の出演者と内容が決まりました。

 未曽有の被害をもたらした東京電力福島第1原発事故から3年半がすぎたにもかかわらず、収束どころか、深刻さをます汚染水、賠償、除染問題など、福島県民の苦難は続いています。

 ところが、安倍政権は、「事故は終わった」かのように被災地を切り捨てながら、九州電力川内原発(鹿児島県)をはじめとした原発再稼働、トップセールスによる原発輸出という原発推進の「暴走」を続けています。

 討論では、こうした現状を明らかにしつつ、官邸前や各地での「再稼働反対」「原発なくせ」の新たな運動の広がりと、国民世論の高まりの状況を示し、「原発」ゼロの日本の実現のための展望を語り合います。

 パネリストは、鹿児島から反原発・かごしまネット代表の向原祥隆(むこはらよしたか)さん、官邸前行動に取り組む首都圏反原発連合の越後芳(かおり)さん、福島から日本共産党福島県議団長の神山(かみやま)悦子さん、日本共産党原発・エネルギー問題対策委員会責任者の笠井亮衆院議員です。

(「しんぶん赤旗」2014年9月22日)