民青同盟訪ね協力要請 小木曽実行委員長らポスター手渡す 「若者広場」で多彩な企画も

 第41回赤旗まつり(11月1日~3日、東京都江東区の「夢の島公園」)の開催まであと2カ月余りと迫るなか、小木曽陽司赤旗まつり実行委員長(赤旗編集局長)と結城久志事務局長は26日、東京都渋谷区の民主青年同盟中央委員会を訪問し、協力を要請しました。

 応対した民青同盟の田中悠中央委員長らに、赤旗まつりを紹介するポスターやビラを手渡した小木曽実行委員長は、青年向けの企画「若者広場」を会場の中心につくると説明。この間、原発再稼働反対など一点共闘で広がったつながりをふまえ「幅広い人たちと楽しく交流できる場をつくりたい。民青新聞やインターネットなどでも紹介してほしい」と話しました。

 田中委員長らは「この間、共産党に注目する青年が増えています。各地でがんばる青年たちが仲間を増やす機会にしていきたい」と期待を語りました。

 

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(写真)民青同盟の田中委員長(中央)らに赤旗まつりの協力を申し入れる小木曽実行委員長(左から2人目)、結城事務局長(左端)=26日、東京都渋谷区

(「しんぶん赤旗」2014年8月27日)