政治・文化 多彩な出演者

 第41回赤旗まつり(11月1~3日、東京都江東区の夢の島公園)の中心的な政治プログラムと、野外ステージ(中央舞台)の文化プログラムの出演者が決まりました。日本共産党の山下芳生書記局長が13日の記者会見で発表しました。

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 党幹部が出演する政治プログラムは、世界と日本が直面している問題を解明して、進路を示すことを伝統にしてきました。志位和夫委員長の記念演説を11月2日午後、山下書記局長が出演する企画を1日午後、それぞれ野外ステージで予定しています。赤旗まつり恒例の不破哲三・社会科学研究所所長の「科学の目」講座は、「『日本の戦争』を考える」というテーマで、3日午前、BumB東京スポーツ文化館・メインアリーナでお話しします。

 野外ステージの文化プログラムは、ロック、ポピュラー、クラシック、民謡、浪曲など、多彩なジャンルの第一級の顔ぶれが出演します。

 今回の注目は、初出演の歌手・八代亜紀さん(2日)。抜群の歌唱力、「舟唄」「雨の慕情」などのヒット曲でおなじみですが、最近はジャズアルバムを出し、ニューヨークのジャズクラブでライブもおこなって、話題をよんでいます。沖縄民謡の第一人者、古(こ)謝(じゃ)美佐子さん(1日)も初出演です。最終日・3日には、ロック・グループのソウル・フラワー・ユニオンが、にぎやかに盛り上げます。

 また、1日には民族歌舞団荒馬座、声楽アンサンブル「二期会マイスタージンガー」。2日にはシンガー・ソングライター、きたがわてつさん。ロックやR&Bをとりいれた新感覚の浪曲で活躍する国本武春さん。サクソフォン奏者の中川美保さんが出演します。3日には、うたごえ合唱団や、日本人の心を歌う民謡界の大御所・原田直之さんが出演します。

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