文化プログラム 第一級の顔ぶれ

 第41回赤旗まつりの文化プログラムの出演者を紹介します。

11月1日(土)

 民族歌舞団荒馬座 「まつり」の開幕を告げる勇壮な太鼓。

 二期会マイスタージンガー 日本を代表するオペラ団体である「二期会」の豊富な人材の中からピックアップされた男女のメンバーで構成する声楽アンサンブル。

 古謝(こじゃ)美佐子さん 沖縄民謡の第一人者。自作詞の「童神(わらびがみ)」は、新しい沖縄を代表する子守唄としてブームを呼び、多くの歌手によってカバーされています。赤旗まつり初出演。

2日(日)

 きたがわてつさん シンガー・ソングライター。岩手県北上市出身。「日本国憲法前文」などの歌で知られます。東日本大震災の被災地訪問にもとりくんできました。

 国本武春さん 浪曲師。ロック、R&Bに「語り」と三味線が合体した新しいスタイルの浪曲で人気。NHK「にほんごであそぼ」の「うなりやベベン」役でもおなじみ。

 中川美保さん サクソフォン奏者。国立音楽大学、フランス国立ロマン・ビル音楽院卒業。クラシック、ジャズ、ポピュラーや日本歌曲などを演奏。東日本大震災の被災地での慰問コンサートを続けています。

 八代亜紀さん 「なみだ恋」「舟唄」など数々のヒット曲をだし、1980年には「雨の慕情」で第22回日本レコード大賞・大賞を受賞。2012年、ジャズアルバム「夜のアルバム」をリリースし、世界75カ国で配信。赤旗まつり初出演。

3日(月 文化の日)

 うたごえ合唱団 うたごえ運動に参加する有志(約150人)による大合唱。

 原田直之さん 民謡歌手。福島県浪江町出身。2008年、日本民謡協会から「民謡名人位」受章。東日本大震災発生後は避難所や仮設住宅を訪れ町民を励ます活動に尽くしてきました。

 ソウル・フラワー・ユニオン ロック・バンド。トラッド、ソウル、ジャズ、パンク、レゲエ、ラテン、民謡、チンドン、ロックンロールなどなど、世界中のあらゆる音楽をとりいれた祝祭的ライブ。東日本大震災以降、被災地支援ソングや原発反対の曲も演奏してきました。

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