政治とカネ - カクサン奮闘記!

「政治とカネ」のお話

カクサン奮闘記!⑥

「政治とカネ」

どーも、ふたたび、がまぐっちゃんです!
下仁田ネギ、ベビー用品、SMバーの勘定…。
これ、全部「政治資金」で支払ったっていうから
ビックリですぜ。
みなさんはどうお感じになりやした?
あたしゃハラ立ちましたねぇ。
えっ?どこがあたしのハラかって?

まぁ、そんなことは置いといて、この「政治とカネ」問題について、ちいと考えてみましょーや。あたしゃ、この元凶は、政党助成金と企業・団体献金にあると思うんですよ。

政党助成金ってぇのは、今から20年前に導入されたんですけどね。なんとこれまでに、共産党を除く各党が分け取りした額の総額は6316億円!自民党の本部収入の65%、民主党の本部収入の83%が政党助成金でまかなわれてるってぇんですからオドロキですよ。これみーんな、あたしら国民の血税ですぜ!まるで“自動フリコミ”のように巨額のおカネが転がり込んでくるとなりゃあ金銭感覚もマヒして当然。不祥事もふえるってもんですぜ。

みなさん、今度の選挙で「身を切る改革」を叫んでるのは、こんな政党です。自分たちは税金にどっぷり浸かっておいて、「身を切る」なんて、よくもまあ言えたもんです。議員定数を削減するっていうけど、削ろうとしてるのは比例代表でしょ。これって、あたしらの民意を削るってことじゃないですかい?しかも、国民に消費税増税を押しつけることと引き換えだってんだから。結局、切られるのは「くらし」と「民意」。ニセの改革に、だまされちゃあいけません。

「政治とカネ」問題の根源をただせるのは、ズバリ、政党助成金も企業団体献金もいっさい受け取ってない、日本共産党だけですぜ!

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