必要な介護施設の不足で、特別養護老人ホームの待機者は全国で38万人をこえています。高すぎる保険料・利用料、必要な介護サービスのとりあげ、介護労働者の労働条件の悪化とそれによる人材不足なども深刻です。

 自民公明政府が介護保険制度をつぎつぎに改悪し、社会保障にかける予算を削減しつづけたことが原因です。安心して利用できる介護保険制度へ、抜本的な見直しが必要です。

特養老人ホームや生活支援ハウスなどの緊急整備を国の責任ですすめます。

介護保険料・利用料を減免し、経済的理由で介護を受けられない人をなくします。

要介護認定の改悪や「介護とりあげ」を中止します。

介護労働者の労働条件を改善し、人材不足を解消します。

社会保障の削減路線をやめさせ、くらしを支える社会保障制度の拡充へ、大きく転換します。

◆くわしく知りたい方は… 2009年総選挙政策 

社会保障


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