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参院選にのぞむ日本共産党の各分野の政策2007年6月22日 日本共産党中央委員会 より
女性の年金の改善をすすめ、高齢期を安心して暮らせるようにします女性は男性よりも平均寿命が長く、65歳以上では6割弱、85歳以上では7割強をしめています。また65歳以上の一人ぐらしの7割強が女性です。 女性の地位の低さはそのまま高齢期の生活に影響し、多くの女性が低額年金、無年金の状態におかれています。女性の厚生年金平均受給額は男性のほぼ6割の11万円です。国民年金平均受給額は4万9000円です。全額国庫負担の最低保障年金制度の確立で低額年金の底上げをはかります。 男女賃金格差の改善、パート労働者と正規労働者の均等待遇をすすめます。 パート労働者の社会保険加入の権利を保障し、企業による保険料負担逃れのための未加入の解決をはかります。2つ以上の職場をかけもちするパート労働者の社会保険加入の権利を保障します。 サラリーマン世帯の専業主婦の保険料は「応能負担の原則」で高額所得の夫に負担を求めるしくみにします。 遺族年金は女性が働き納めた保険料が受給額に反映できるよう改善の方向を検討します。 → 「『たしかな野党』として、くらしと平和を守り抜きます―2007年参議院選挙にのぞむ日本共産党宣言(12の重点政策)」 |
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日本共産党女性委員会 mail to : josei@jcp.or.jp
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