実績&奮闘 日本共産党(女性編) 

パートの女性の低賃金・無権利の改善へ


 増え続けるパートや派遣という働き方・・・一方的な解雇、同じ仕事なのに格差があって低賃金。しかも地域ごとに決められている最低賃金より低いことも。こんな不当な扱いを放置していいのか・・・。

 差別は許せません。違法な解雇・雇い止めの規制、最低賃金の引き上げと差別・格差の是正、均等待遇の実現を求めてきました。

 07年のパート法見直しの国会審議では、ごく一部のパート労働者しか差別が禁止されない政府案の問題を指摘し、すべてのパート・有期労働者の「均等待遇」を明記し、差別的取り扱いを禁止する修正案を提案しました。

 


 ◎パートや有期雇用で働くひとたちの権利をまもり、平等な待遇を求める「パート・有期労働者均等待遇法案」を国会に提出(2003、2004年)

女性の昇進・昇格差別、賃金格差の是正をと

 
「学歴や仕事内容にかかわらず女性は全員、昇進も賃金も最下層」――男女雇用機会均等法ができても、女性への差別がまかりとおっています。

 不当な差別の是正を求めて、国会で何度もとりあげ、改善を迫ってきました。共産党の追及に、大臣も「会社が差別のない職場と掲げていることと、やっていることが違うのはまずい。是正・指導する」と答弁しています。


 ◎国会質問で不当な差別をなくせと追及(石井質問)
「男女雇用機会均等法改正案」についての修正提案 2006年3月8日 
「男女賃金格差是正のための当面の緊急要求(2001年)


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