増え続けるパートや派遣という働き方・・・一方的な解雇、同じ仕事なのに格差があって低賃金。しかも地域ごとに決められている最低賃金より低いことも。こんな不当な扱いを放置していいのか・・・。
差別は許せません。違法な解雇・雇い止めの規制、最低賃金の引き上げと差別・格差の是正、均等待遇の実現を求めてきました。
07年のパート法見直しの国会審議では、ごく一部のパート労働者しか差別が禁止されない政府案の問題を指摘し、すべてのパート・有期労働者の「均等待遇」を明記し、差別的取り扱いを禁止する修正案を提案しました。
「学歴や仕事内容にかかわらず女性は全員、昇進も賃金も最下層」――男女雇用機会均等法ができても、女性への差別がまかりとおっています。
不当な差別の是正を求めて、国会で何度もとりあげ、改善を迫ってきました。共産党の追及に、大臣も「会社が差別のない職場と掲げていることと、やっていることが違うのはまずい。是正・指導する」と答弁しています。
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