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2005年10月18日(火)「しんぶん赤旗」 「2005年世界女性行進」西アフリカへ ゴール日本でも連帯行動「平等・自由・連帯・正義・平和」を掲げた「2005年世界女性行進」が17日、西アフリカのブルキナファソにゴールしました。世界各地で女性たちが、「北東アジア問題の平和的解決」(韓国)、「自営業女性にも平等処遇を」(カナダ)などさまざまな要求を示して、終日、連帯行動。女性の行動と声が地球を巡りました。 日本でもこの日、「被爆60年、いま核兵器廃絶を」「平和憲法を守り、戦争のない世界を」「いのちが大切にされ、男女が平等で、安心してくらせる社会に」を掲げ、東京・千代田区で、東京行動(2005年世界女性行進日本連絡会がよびかけ)をしたのをはじめ、札幌市、長野市で行動が取り組まれました。 千代田区の国会前では正午から、「平和憲法を守れ俺。核兵器廃絶を」と、黄色いバンダナを首に巻いた約百人が行動。日本婦人団体連合会の堀江ゆり会長が主催者あいさつ。女性の行動で、日本の政治や社会を変えていこうと訴えました。行動参加者が「平和でなければ商売できない。女性の力を結集して、憲法改悪、戦争を食い止める力にしていきましょう」などとリレートーク。シンガーソングライターの横井久美子さんと歌声を響かせました。 日本共産党の吉川春子、紙智子、小林みえこ各参院議員が連帯あいさつしました。 国内では、17日に先駆けて、京都市や岐阜市、横浜市でも、女性たちの行動が取り組まれました。 【関連】 西アフリカ/きょう女性行進ゴール/世界各地で連帯行動(2005年10月17日「しんぶん赤旗」) |
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