2005年5月14日(土)「しんぶん赤旗」

パート処遇改善要求

全労連

10万超す署名提出


 

全労連・パート・臨時労組連絡会は十一日、参院議員会館で集会を開き、パートや臨時等労働者の処遇改善を求めて取り組んできた署名を国会議員に提出しました。

 働く人の三人に一人、女性の場合は二人に一人がパートや非正規雇用で働いています。賃金は正規社員の半分から三分の一、保険や年金、育児・介護休業等の処遇面でも差別的処遇を受けています。参加者らは「均等待遇を法的に保障してほしい」と実情を訴え、十万を超える署名を「パート議員連盟」の役員らに手渡しました。

日本共産党の吉川春子、紙智子両参院議員が出席し、「次期通常国会で、提出が予定される均等法の改正で間接差別の禁止を規定できるよう頑張りたい」と参加者を激励しました。

日本共産党女性委員会 mail to : josei@jcp.or.jp
著作権 日本共産党中央委員会