希望は「仕事と家事・育児を同等に」
                       現実は「家事・育児」中心 

 子どもをもつ女性の58・6%は 「仕事等と家事・育児を同等に重視」とこたえていて、仕事と家庭を両立する生き方を希望しています。ところが、現実には12・4%にすぎず、「家事・育児優先」43・4%、「家事・育児専念」37・7%と、約8割の人は家事・育児中心の生活をおくっています。一方で、男性も、5割が両立を重視しながら、現実には「仕事優先」が多数です。

 世界では、男女がともに家庭責任を果たしていくというのが流れです。日本共産党は、働き方の見直し、両立支援の強化などをすすめ、誰もが、仕事も家庭も子育ても大切にできる社会的条件づくりを求めています。

グラフ 子育て優先度の希望と現実


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