日本は、平均寿命、教育、所得水準などを算定した指数では世界10位、ところが女性の社会進出度では109カ国中57位で、先進諸国では最低です。06年42位、07年の54位、08年58位と、低下・停滞を続けています。こうした日本の現状に、国連の女性差別撤廃委員会からは、きびしい批判と差別の是正を求める内容の勧告がくり返し出されています。
日本共産党は、女性の社会的役割の発揮を重視し政治参加を積極的にすすめてきました。女性地方議員数で第1党です。