少子化傾向には歯止めがかからず、出生率は1.37(08年)です。子どもを産み育てることがたいへんな社会になっています。
日本共産党は、少子化傾向を克服するために、「長時間労働をなくし、家庭生活との両立ができる働き方にする」「若者に安定した仕事をつくる」「男女差別・格差をなくし、女性が働きつづけられ、力を生かせる社会にする」「出産・育児と仕事の両立を応援し、すべての子どもに豊かな乳幼児期を」――という4つの対策を提案しています。
(資料出所) 第13回出生動向基本調査(2006年)より作成