にもかかわらず、男女の賃金格差にみられるように女性への差別は根深く残されています。
日本共産党は、妊娠・出産にともなう解雇や不利益扱い、職場の男女差別をなくし、パート労働者への差別的扱いを禁止することなど、あらゆる分野で女性が正当に評価され、生きいきと力を発揮できる社会をつくるために奮闘しています。
資料出所 厚生労働省2008年版「働く女性の実情」より作成