女性労働者は労働者の4割をこえていますが、管理職にしめる女性は1割もいません。 諸外国と比べると日本の女性管理職の少なさは際だっています。
日本共産党は、昇進・昇格差別を禁止している男女雇用機会均等法を企業に厳格に守らせること、コース別雇用管理など間接差別とよばれるものも、抜け道を許さず禁止することを主張しています。
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(備考)日本は2009年、韓国、オランダ、スウェーデン、イタリア、イギリス、カナダ、ドイツ、アメリカは08年、フィリピン、ノルウェーは05年のデータ。諸外国は職業別就業者数と構成比。日本は職業別雇用者数と構成比のデータ。
(出展)厚生労働省「働く女性の実情」、内閣府編「男女共同参画白書」より
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