党員になるには?
①18 歳以上の日本国民であること ②日本共産党の綱領と規約を認める人 ③他の政党に所属していない人
「入党申込み書」に記入し、入党費(300円)をそえてお申し込みいただきます。
入党には、推薦人が必要です。お知り合いの党員、またはお近くの党事務所にご相談ください。
党員になったら何をする?
党の活動では4つのことを大切にします。
1 支部に所属し、支部会議に参加する
あなたが入党すると、職場、地域、学園の支部に所属し、支部会議に参加します。支部は、定期的に支部会議をひらき、党大会、中央委員会の決定を討議し、支部活動に具体化して、党員一人ひとりが主人公となるように民主的に運営しています。

- ●政治や社会のこと、身近な困りごとなど、なんでも話せる場
- ●支部には、年齢も経験もいろいろな人たちがいて、お互いリスペクトしあっている
- ●みんなで話し合うから1人ではわからないことも深まる
2 「しんぶん赤旗」日刊紙を購読する
「しんぶん赤旗」、とくに、日刊紙を読むことは、党員として勇気と希望をもって生きていく力の源です。党員が日々の情勢、党の方針をつかみ、国民とむすびついて活動していくために、日刊紙を購読することを大切にしています。
日刊紙は月3497円(税込み)です。電子版(同額)もあります。
- ●赤旗は、党と国民とをむすび、多数者革命をすすめるかけがえのない役割を果たしている
- ●巨大メディア、SNS による情報の氾らんのなかで、希望と勇気を届ける赤旗は、党員と読者によって支えられている
3 党費をきちんと納める
毎月、党費をおさめることは、党員としての自覚の証であり、清潔な党の財政を支えています。党費額は「実収入の1%」で、給与所得者、年金受給者は、総収入から所得税、住民税をさし引いた額の1%です。
党費は、入党が決まった月から納めます。

- ●党費を土台に、活動資金を自前でつくるから、ときの権力にキッパリした態度がとれる
- ●党費を納めることは、ブレない党を財政の面からささえる大切な活動
4 学習に取り組み、活動に参加する
綱領と規約を学び、身につけることは、党員としての活動の根本です。入党したら、「新入党員教育」で、綱領と規約を学びます。

- ●「知は力」。学ぶことでだれもが成長できる
- ●学習は、党活動に元気よく参加する土台になる
「4 つの大切」を土台に、要求対話、選挙運動、仲間を増やす活動に参加しよう
支部の仲間とともに、学習や対話、要求実現や選挙の運動などのとりくみに、元気よく参加しましょう。
入党についてのQ&A
よくある質問についてお答えします
- 入党のための手続きは?
- 「18歳以上の日本国民で、党の綱領と規約を認める人は党員となることができる。党員は、党の組織にくわわって活動し、規定の党費を納める」(党規約第4条)。これが党員になるための条件です。
- 入党には党員2人の推薦が必要です。お知り合いの党員2人の推薦をえて、入党申込書に記入し、所属することになる支部が審議、決定すれば、党員になることができます。
- サポーターのままでも?
- 入党すれば、いっしょに頑張る仲間に出会えます。身近なことから日本と世界まで、変えていく展望を持つことができ、希望ある未来への前向きの気持ちをもてるようになるでしょう。そのための学習、交流をおこなう場である支部会議を大切にしています。ごいっしょに希望ある生き方を。
- 支部ってどんなところ?
- 入党すると職場、地域、学園にある支部に加わります。支部は、草の根で多くの人たちと力をあわせ、仕事や暮らしをよくしたい、政治を変えたいなど、多様な願いの実現のために活動しています。同時に、党員一人ひとりにとっては、仲間とともに日本共産党員としての活動、生き方を語りあい、励ましあう場になっています。
- お金がないけど大丈夫?
- 大丈夫です。生活が苦しいという方にこそ、日本共産党に加わっていただくことを願っています。日本共産党は、働いても働いても先の見えない社会の大もとにある財界優先の政治の歪みを変える政党です。そのために企業献金も政党助成金も受けとらず、党員の党費(実収入の1%)、「しんぶん赤旗」購読料、募金で運営しています。党費は、失業していたり、病気などで扶養を受けている場合、軽減、免除することができます。
- 忙しくてもやっていける?
- 長時間の仕事、ダブルワーク、子育てや介護で多忙な方も、PTA、サークル、労働組合などで忙しいという方もいます。共産党員の活動は、たがいの日常生活を尊重し、得意な分野で力を発揮していただくことを何より大切に、みんなで相談しながらすすめています。「政治を変えたい」という共通の目標をもつ仲間として、多忙ななかでも支えあい、励ましあえるあたたかい党になろうと日々努力しています。
- 「推薦人」がいないけど?
- SNSなどで日本共産党に出会い、「しんぶん赤旗」電子版を購読し、入党を希望される方から問い合わせをいただいています。入党には党員2人の推薦が必要です。お知り合いの共産党員がいない場合は、お住まいの地域の共産党員、党議員をご紹介します。お近くの党事務所にご連絡ください。 ⇒全国の党事務所