第21回党大会での立木副議長の開会あいさつ

1997年9月22日


 日本共産党第21回大会で、立木洋副議長がおこなった開会あいさつはつぎのとおりです。


 大会に参加された同志のみなさん、そして全国の同志のみなさん、おはようございます。

 ただいまから、日本共産党第21回大会を開会いたします。(拍手

 私は、党副議長の立木洋です。

 同志のみなさん

 私はまず最初に、第21回党大会をめざす諸活動で奮闘されている全国の同志のみなさん、その先頭にたって活動し、今大会に代議員として、あるいは評議員として参加されている同志のみなさんに、心からの敬意を表明するものであります。(拍手

 さて、1994年の第20回党大会以来3年余のあいだに、4人の名誉幹部会委員と、14人の中央委員会顧問が亡くなりました。このほか、中央、地方の党組織の少なからぬ同志が亡くなっております。わが党の革命的伝統をまもり、世界と日本の平和および、社会進歩の事業にその生涯をささげられたこれらの同志をしのび、ここに黙とうをささげたいと思います。

 みなさんのご起立をおねがいいたします。

 黙とう

 黙とうを終わります。ご着席ください。

 同志のみなさん

 この第21回党大会は、第20回党大会以来、きりひらいてきた今日の新しい情勢のもとで、国民の日本共産党にたいする期待と関心がたかまるなかで、それにこたえて、21世紀にむけての科学的展望をもった方針をきめ、その実践の先頭にたつべき中央委員会を選出することが任務であります。

 同志のみなさん

 この大会には、18カ国から17の組織の代表と、4人の個人、計24人の外国来賓が参加されます。

 わが党の招待にこたえて、参加された外国の来賓のみなさんにたいし、大会の名において、心から歓迎をいたします。(拍手

 どうかみなさんが、大会の模様を見ていただいて、わが党の活動への理解をいっそう深めていただき、おたがいの連帯がすすむことを希望いたします。

 同志のみなさん

 内外の期待にこたえて、大会に課せられている重大な任務を立派にはたし、この大会を成功させようではありませんか。(拍手

 これをもって開会のあいさつといたします。(拍手


もどる

機能しない場合は、ブラウザの「戻る」ボタンを利用してください。


著作権:日本共産党中央委員会 
151-8586 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-26-7 Mail:info@jcp.or.jp