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企業や業界団体、労組、宗教団体にたよらず、自分たちの力で職場、地域、学園ごとに支部をつくって活動しています。いま、40万人の党員、25000の支部が、草の根の活動を広げています。全国の約9割の市区町村に、私たちの党の支部があります。 |
「しんぶん赤旗」は、日刊紙・日曜版あわせて200万世帯でお読みいただいています。汚職・政治腐敗を追及し、くらしをまもる国民のとりくみをはげまし、世界に広がる反戦平和のうねりを日々伝えています。(「しんぶん赤旗」→)
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| 「国民主権」「反戦平和」の旗をかかげて、1922年に誕生した党です。民主主義が奪われ、侵略戦争につきすすんでいた戦前から、どんな迫害をうけても、この旗をかかげ続けてきました。戦後、今の憲法をつくるときも、「国民主権」を主張したのは私たちの党だけでした。(日本共産党の成り立ち→) | ![]() |
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| 支持者の個人献金、党員の党費、機関紙活動収入などでまかなっています。カネで政治を買収する企業献金、税金分け取りの政党助成金は受け取りません。だから、財界の横暴にも政府にもキッパリものがいえます。(特集「政治資金報告」→) | |||
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| 自分の国の問題は、自分たちで解決する。外国のいいなりにならない――私たちの党は、この「自主独立」の立場をつらぬき、旧ソ連や中国の毛沢東派の横車もはね返してきました。アメリカいいなりからぬけだす改革をすすめます。(国際活動の基本的な姿勢と政策→) | ![]() |
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「18歳以上のすべての男女に選挙権を」―私たちの戦前からの主張です。いま、党の女性地方議員は約1300人。ほかの党のすべての女性地方議員をあわせた合計を大きく上まわっています。(女性のページ→) |
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| 党創立以来81年間、同じ名前です。他の党は、侵略戦争に協力したため、戦後、同じ名前で国民の前に姿をあらわすことができませんでした。党名に、「日本」がつくのも私たちの党だけ。外国の力に左右されず、国民の立場で活動します。「共産」とは、“自由な人間の共同社会をめざす”という意味です。(日本共産党紹介→) | |||
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| みなさんの地域で身近な相談に、きめ細かくこたえる地方議員がいま4173人、自民党、公明党をこえて第1党です。11の自治体では、日本共産党員が市町村長をつとめています。(地方政治→)
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いまの目標は、資本主義の枠内での民主的改革をおこない、国民がくらしやすい、独立した平和国家をつくることです。将来は、社会が経済をにぎり、経済の上でも「人間が主人公」となる共同社会をめざします。複数政党制や選挙での政権交代、ファッションの自由まで、国民の自由と民主主義は保障されますし、もちろん一人ひとりの貯金や財産もまもられます。(綱領改定案→)
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