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戦後70年を考える の紹介

日曜ワイド

これが強制労働の現場

2015年12月13日号

 南北110㌔東西50㌔ 中国・東寧要塞跡
 日本軍 住民追い出し20万人動員

 侵略を象徴する遺跡
 ハルビン師範大学専任講師 菊池稔さん
シリーズ 戦後70年を考える

15121318toei360.jpg中国に侵略し、1932年に傀儡(かいらい)国家「満州国」(中国東北部)をつくった日本軍。ソ連(現ロシア)との戦争に備え、中国人を強制労働させ、国境沿いに17の軍事要塞(ようさい)を築きました。アジア最大といわれる東寧(とうねい)要塞の遺跡がある黒竜江省東寧県を訪ねました。そこで行われていたことは...。ハルビン師範大学専任講師の菊池稔さんにも話を聞きました。



日曜ワイド

731部隊は何をした

2015年11月08日号

 70年前の姿現した遺構 中国・ハルビン
 中国人捕虜らで人体実験
 憲兵隊と結託しマルタ集め
 細菌兵器を実戦で散布
 加害の事実を認めない日本政府
シリーズ 戦後70年を考える

15110818unit731 360.jpg中国で人体実験や細菌戦をおこなった日本軍731(ななさんいち)部隊。日本政府は部隊の存在は認めながらも、加害の事実を認めません。戦後70年の今夏、部隊跡地の発掘調査で細菌実験室や特設監獄が姿を現しました。731部隊は何をしたのか-。



日曜ワイド

遺骨に刻まれた沖縄戦

2015年06月14日号

 家族の元へ帰れず今も

 軍に壕追い出された犠牲者多い
  ガマフヤー代表 具志堅隆松さん
 長い間よくねんねんこしてたね
  70年ぶりに妹と"再会" 保志門繁さん
 死と隣り合わせ「後方」も戦場
 「『9・29県民大会決議』を
   実現させる会」相談役
 玉寄哲永さん

15061418okinawa360.jpg辺野古新基地建設をはじめ、米軍基地の重圧を拒否する沖縄県民。原点には、アジア太平洋戦争末期に起きた沖縄戦があります。県民の4人に1人が命を奪われました。70年後のいま、沖縄の人たちは何を思うのでしょうか。



日曜ワイド

牛馬以下の扱いだった

2015年04月26日号

 西松建設 中国人強制連行・強制労働
 危険な作業、カビはえた食事、暴行死、病気も放置...

 粘り強く事実認めさせ和解 賠償実現
戦後70年を考える

15042618war360.jpg戦後70年の節目の年に、私たちが向き合うべき歴史問題に中国人強制連行・強制労働があります。日本がアジア諸国と和解し、友好に向かうために忘れてはならない問題です。広島県の安野発電所建設の場合を見ると-。殴打され死亡した曲福先さんの遺族で西松安野友好基金運営委員会委員の曲啓傑さん、原告勝訴の広島高裁判決を書いた元裁判長、弁護士の鈴木敏之さんにも話を聞きました。



日曜ワイド

侵略の「過去克服」政府も市民も ドイツ

2015年02月15日号

 企業・個人の責任も問う

 教育 国際教科書づくりで和解進める
 国際教科書研究所 フックス副所長

 語り部 子どもなりに反ナチの意思表示
 ベルリン在住 アンガーさん(85)

 「荒れ野の40年」演説 ワイツゼッカー大統領
シリーズ 戦後70年を考える

15021518Germany360.jpg日本と軍事同盟を結び、第2次世界大戦の主要侵略国となったドイツ―。同国では日本と対照的に、政府も含めて、侵略戦争の過去を直視する取り組みを進めています。



戦後70年を考える

ナチ収容所生還者と同じ

2015年01月11日号

 今も苦しむ軍「慰安婦」たち
 事実認めることが真の謝罪
 被害者を精神鑑定した
 関西学院大学元教授(精神医学) 野田正彰さんにきく
シリーズ 戦後70年を考える

15011110noda180.jpg戦後70年―。日本軍「慰安婦」問題で安倍晋三首相は、軍の強制性を否定し、「性奴隷はいわれなき中傷」と開き直っています。しかし性奴隷とされた女性は、戦後も重い精神的後遺症に苦しんできました。その実態を中国・海南島の被害者らを精神鑑定してきた関西学院大学の野田正彰元教授(精神医学)に聞きました。



戦後70年を考える

新シリーズ 戦後70年を考える

2015年01月04日号

第3部 侵略問い続けて

 過去と向き合わないと民主主義の発展はない
 ドイツ ザクセンハウゼン強制収容所記念館
 ザクセンハウゼン記念館広報部長 ホルス・ゼフェレスト博士
 
 ナチスの反省 政治教育の原点
 ベルリン州政治教育センター ヨアヒム・メアフォードさん

シリーズ戦後70年を考える

1501040301 180.jpg2015年は第2次世界大戦終結から70年。日本では安倍内閣の下、侵略戦争美化の動きが強まっていますが、日本と並んで侵略戦争を強行したドイツは、その歴史にどう向き合っているのか。現地を訪ねました。ザクセンハウゼン強制収容所記念館広報部長のホルストゼフェレンス博士、ベルリン州政治教育センターのヨアヒム・メアフォードさんにも話を聞きました。





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