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11年9月25日号 の紹介

1面

原発さようなら 6万人集う

2011年09月25日号

作家 澤地久枝さん 毒を広げた安全PR
作家 落合恵子さん 命への国家の犯罪です
経済評論家 内橋克人さん 新「安全神話」許さない
作家 大江健三郎さん 原発に抵抗する意志を
ルポライター 鎌田慧さん 国民の声無視できない

110925-1面.jpg最寄りのJR駅から会場に向かう道も、会場周辺も人、人、人でいっぱい...。19日、東京・明治公園で開かれた「さようなら原発5万人集会」。主催者発表で6万人もの人たちが参加し、「原発再稼働許さない」「いのちが大切」「海、空、大地を守ろう」とアピールしました。同集会呼びかけ人で、ノーベル賞作家の大江健三郎氏ら8人が登壇して発言。原発からの撤退をそれぞれの思いをこめて訴えました。集会には日本共産党の志位和夫委員長、市田忠義書記局長、笠井亮衆院議員も参加し、参加者と交流しました。


世界.net

世界.net

2011年09月25日号

われら富裕層に増税を
  欧 負担増は最富裕層に中間層に求めるのは恥
  米 犠牲の分かち合い政府は真剣になれ
  日本の財界とは大違い

110925net180.jpg「われら富裕層に増税せよ」―。日本と同様、財政赤字が深刻な欧米で、資産家からそんな声があがっています。消費税増税と大企業・大資産家優遇税制を求める声しか出ない日本の財界とは大違い。欧米の資産家の発言を紹介すると―。



安斎先生と考える放射能汚染

連載➈ 被ばくはできるだけ低く

2011年09月25日号

今回は放射線防護の考え方について紹介します。福島原発事故では国が、年間20㍉シーベルト以上の被ばく線量を避難区域設定の基準にしています。各国に放射線防護の安全基準を勧告しているのは、非政府機関である「国際放射線防護委員会」(ICRP)です。日本の法律も、ICRPの勧告に依拠しています。


日曜ワイド

国境の島 与那国 自衛隊基地はいらない

2011年09月25日号

緊張の海より交流の海を

110925ワイド.jpg日本最西端の島、与那国(よなぐに)島。110㌔㍍先の台湾が見えるこの国境の町で、いま、政府の自衛隊基地建設計画が大きな問題になっています。9月には、基地誘致反対署名数がついに賛成署名数を上回りました。町民の思いは―。


健康ライフ/医療最前線

健康ライフ 双極性障害

2011年09月25日号

"うつ"と"躁(そう)"繰り返す
 気分安定薬で状態改善 躁状態? チェック表

双極性障害.jpg気分の落ち込みが続く。2週間以上か。何も楽しめないし、眠れない。一人うつうつとしていると、こんどは次第に気分が高ぶり、なんでもできるような感じです。


たび

香川・観音寺、愛媛・四国中央 山里の重要文化財

2011年09月25日号

観音寺四国中央市.jpg

ひとインタビュー

映画「はやぶさ」で工学博士役 俳優 佐野史郎さん

2011年09月25日号

佐野史郎.jpg

映画「はやぶさ/HAYABUSA」(堤幸彦監督)に出演しました。「はやぶさ」は世界で初めて小惑星のサンプルを回収した小惑星探査機。演じたのは、計画の責任者を務めた川口淳一郎さんをモデルにした、工学博士の川渕です。「はやぶさ」の世界は3億㌔かなたの宇宙。「想像するだけでエネルギーを使う。せりふがないシーンでもへとへとになりました」


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