社会

加計学園問題~深まる疑惑

九州北部豪雨―国は支援を

シリーズ「新学習指導要領を考える」
 

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●加計学園問題~深まる疑惑

 安倍政権を大きく揺るがす加計学園疑惑。「総理のご意向」のもと、「加計ありき」で暴走したことを裏づける新証拠が次々に明るみに出ています。

・政権中枢覆う「加計人脈」(7月6日付

・獣医学部認定前から、今治市が事業者代理で電力仮申請(7月16日

・内閣府、公募前に教員確保。「加計ありき」浮き彫り(7月17日付

・山本創生相、事業者決定前に「加計」言及。獣医師会に面会記録(7月21日付 詳報

●九州北部豪雨~希望捨てない。国は支援を7月24日付

●連載「障害者殺傷事件から1年 意味なき命はない」

 相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で19人の重度障害者が殺害され、27人が重軽傷を負った事件から1年。被害者の家族、地域住民、関係者から声を聞きました。

●視覚障害者が生きやすい社会をつくるために~「全視協」50年

 結成50年を迎えた全日本視覚障害者協議会(全視協)。点字の市民権を勝ち取る運動、ホーム転落事故の対策など、さまざまな運動を展開し、視覚障害者の社会参加と平等のために奮闘してきました。その歩みについて田中章治代表理事に聞きました。(7月10日付

●精神障害者への運賃割引に喜びの声。一方で、導入はたった3割

 大手私鉄で初めて、精神障害者への公共交通機関の運賃割引を4月から始めた西日本鉄道(西鉄)。利用者からは「負担が軽くなり通院しやすくなった」などの喜びの声が上がっています。粘り強く運動に取り組んできた障害者団体などの運動が実りました。(7月28日付
 一方、こうした割引の導入は、公共交通機関のうち3割にとどまっていることが、日本共産党の高橋千鶴子衆院議員の調査で分かりました。(7月20日付

●シリーズ「新学習指導要領を考える」

 文部科学省が今年3月末、小中学校の学習指導要領と幼稚園教育要領を全面改定しました。第1次安倍政権時の2006年の教育基本法改悪で定めた「愛国心」を含む「教育目標」を初めて掲げ、その達成を強く求めるもの。子どもたちに求められる「資質・能力」を規定し、その達成のために指導方法・評価のあり方まで細かく示し、教育現場を縛るものだと疑問、批判が広がっています。本当に、子どもたちに豊かな学びと成長を保障するにはどうするかを、研究者や教師、教育関係者に聞きました。

●検証・原子力機構 被ばく事故

 貯蔵容器のふたを開けようとしたら、密閉していたビニール袋が破裂して中のプルトニウムなどが飛散。5人の作業員が被ばくした事故。危険物質を扱う機構の姿勢、“負の遺産”ともいえる核燃料物質の今後の扱いについて疑問を投げかけています。(7月17日付

●温室効果ガス。日本の排出の半分が、わずか129の発電所・工場から7月22日付

●生存権裁判~朝日訴訟から受け継ぐもの

 岡山県の重症結核患者の朝日茂さんが1957年、低すぎる生活保護費は違憲だとして国などを訴えた朝日訴訟。「人間とは何か、人間に値する生活とは何か」を問うたこの訴訟は「人間裁判」とも呼ばれました。それから半世紀経った2005年から、生活保護基準をめぐる裁判が次々と起こされました。「生存権裁判」です。9都府県で100人余りが声をあげた12年に及ぶたたかいは、すべて敗訴が確定。しかし原告たちは、次のたたかいのためにレールを敷きました。昼はカップ麺、夜は缶詰と白米…という原告の厳しい現実に向き合った弁護士、高齢や病気、障害をかかえながらたたかった原告を支援した人たちの思いで綴ります。「大事なのは、たたかう人が人間としての誇りを持つことです」(7月16日



原発の真実に迫るルポが本になりました

『原発の闇 その源流と野望を暴く』



 

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