文字の大きさ : [] [] []

あすの日本が見えてきます しんぶん赤旗

小木曽編集局長が語る


※小木曽編集局長にインタビューした動画を文章にしました。

動画 ――みなさん。こんにちは。

 日本共産党の発行する「しんぶん赤旗」は政治の変化や現状、打開する展望についてタブーなく真実を伝えています。

 今日は、その「しんぶん赤旗」について、この1月に新しく編集局長になった小木曽陽司(こぎそ・ようじ)さんにお話いただきます。

 小木曽さん、よろしくお願いします。

 小木曽陽司 「しんぶん赤旗」は、日本共産党が発行する新聞ですが、党員や支持者だけの新聞ではありません。平和と民主主義、生活向上を願う人々の絆となる「国民共同の新聞」です。

紙面の画像 毎朝、ご自宅にお届けする日刊紙は16ページ建てで、政治、経済、社会、地方、国際のニュースはもちろん、くらし・家庭、文化、スポーツ、囲碁・将棋・行楽、テレビなど、国民生活全般にわたる豊かな情報が満載、一紙でご満足いただける新聞です。

 毎週日曜日発行の日曜版は、お子さんからお年よりまで家族そろって楽しめる週刊紙として定評があります。各分野の著名人が仕事や人生を語るインタビュー企画も好評です。

 ――最近、インターネットで「赤旗」の購読を申し込む人がふえているそうですね。

他紙にない独自の視点

 小木曽 そうなんです。 “「赤旗」には他の新聞、他のメディアにはない情報や独自の視点がある”というカキコミが多いですね。

紙面の画像 そうやって評価される独自の視点として、たとえば、大企業の横暴勝手を正面から指摘するという問題があります。

 非正規労働者を安い賃金でコキ使って大もうけをあげながら、不況となったら真っ先に派遣切りで路頭に放り出したり、トヨタのリコール隠しのように、もうけのために安全を二の次にする、そういうことへの批判と告発です。

 「赤旗」は、“大企業が悪いからつぶせ”などといっているんではありません。みんなが幸せな生活をおくり、日本の経済が成長していくために、いまのように“もうけは大企業が一人占め”というやり方をやめて、国民のくらしと権利をまもる「ルールある経済社会」をつくろうじゃないか、こういう提案をしているんです。

 「赤旗」には、大企業の広告はいっさいありません。だから、だれにも遠慮せずに記事が書けるんです。

 ――そこが他のマスメディアと大きくちがうところですね。

紙面の画像 小木曽 もうひとつ例をあげると、「赤旗」は、人口密集地にあり「世界一危険な基地」とアメリカも認めている沖縄・普天間基地の無条件撤去、新基地建設反対を主張しています。これは、沖縄県民共通の願いです。

 「赤旗」が、この県民の思いを代弁できるのは、多くのメディアが“日米同盟は絶対で、日本に米軍基地があるのがあたりまえ”としているのとちがって、日米軍事同盟にしばられない新聞だからなんです。

 ――だから、「赤旗」は国民の立場で紙面をつくれるんですね。

“国民の苦難あるところに「赤旗」あり”

 小木曽 そうなんです。いま後期高齢者医療制度にしても、雇用の問題にしても、多くの国民のみなさんが、こんな政治はおかしいと声をあげ、運動をはじめています。

 「赤旗」は、そういう国民のたたかいを報道していますが、全国紙のなかで草の根の国民の運動を追っかける担当部署やページを持っているのは、「赤旗」だけなんですよ。

 私たちのモットーは、「国民の苦難あるところに『赤旗』あり」で、そういう紙面づくりにつとめています。

 ――国際面の報道も非常に定評があると伺っているんですが。

紙面 小木曽 先ほどもいいましたが、「赤旗」は、他のメディアとちがって、“アメリカの窓から世界を見る”ということをいっさいしません。

 世界でおきている巨大な平和や民主主義の流れ、それにたいする逆流もリアルにとらえているので、そういう評価がいただけるのだと思います。

 日本では、長年つづいた自民党政権を国民の力で倒しましたが、それは世界の大きな流れと響きあうものなんですね。「赤旗」を読んでいただければ、そのニュースの中に、あすの日本が見えてきて、希望と勇気をもっていただけると思います。

 ――「赤旗」の特徴や魅力が、よくわかりました。

 小木曽 「赤旗」は、1928年の創刊以来82年、どんな弾圧や迫害にも負けずに真実の報道を貫いてきた歴史をもっています。「国民が主人公」の日本をめざす日本共産党の新聞です。こういう新聞だから、国民の立場にたった報道ができます。

 ぜひ、「赤旗」をお読みください。


もどる
日本共産党ホーム「しんぶん赤旗」ご利用にあたって
(c)日本共産党中央委員会
151-8586 東京都渋谷区千駄ヶ谷4-26-7 TEL 03-3403-6111  FAX 03-5474-8358 Mail info@jcp.or.jp