2006年9月2日(土)「しんぶん赤旗」
沖縄4市議選 あす告示
共産党5候補 住民負担の軽減訴え
沖縄いっせい地方選は南城市議選、八重瀬町議選(いずれも三日投票)に続き、沖縄市、宜野湾市、名護市、石垣市の各市議選が三日に告示(十日投票)されます。日本共産党は四市で五人を擁立し、全員当選をめざします。
各市で日本共産党支部が取り組んでいる住民アンケートでは「将来が不安で子どもも産めない」(沖縄市の二十代女性)「基地とリンクした振興策では絶対に自立できない」(名護市の男性)など、自民党、公明党の小泉内閣に対する県民の不満が爆発し、日本共産党への期待の声が相次いで寄せられています。
日本共産党は、国保料や介護保険料、住民税などの負担の引き下げや、小学校入学前までの医療費無料化、学校の普通教室へのクーラー設置などを公約。「議会での発言力が抜群の日本共産党議員団を強く、大きくしてください」と訴え、支持を広げています。

