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2021年8月20日(金)

“カジノ 市長選で決着”

山中候補・野党・市民が共同宣伝

横浜・鶴見

 横浜市長選(22日投票)で、山中竹春候補を押し上げようと19日、JR鶴見駅前で野党と市民の共同宣伝が取り組まれました。日本共産党と立憲民主党、市民団体が場所を分担して山中候補とともに訴えました。


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(写真)新しい横浜をつくろう、と呼びかける山中候補(左)と古谷市議=19日、横浜市鶴見区

 西口デッキでは、山中候補が共産党の古谷靖彦市議らとともにマイクを握りました。「山中さんの顔を直接見たい」と市民が駆け付けました。

 山中氏は、「カジノの議論は、もうこの市長選挙で終わりにしたい。誘致をやめ、新しい横浜をつくる議論をしよう」と、(1)敬老パスの自己負担ゼロ(2)子どもの医療費ゼロ(3)出産費用ゼロの「三つのゼロ」を提案。「横浜に住み、子どもを育てたくなる。そんな横浜をつくっていきます」と力強く決意表明しました。

 古谷氏は「日本共産党は山中竹春さんを全力で支援しています。市長に押し上げるために力を貸してください」と詰めかけた人たちに呼びかけ。新型コロナの感染爆発に触れ、菅政権の施策を批判。「その菅首相丸抱えの候補に負けるわけにはいかない」と、山中氏の勝利を訴えました。


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