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2021年5月4日(火)

コロナ下 実践必要

福岡 田村貴昭氏

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(写真)街頭演説する(右から)田村氏と出口市議=3日、北九州市小倉北区

 憲法記念日の3日、日本共産党の田村貴昭衆院議員は、北九州市小倉北区で街頭演説をしました。出口成信市議とともに「憲法を守り生かすために共に力を合わせよう」と訴えました。

 田村氏は、衆院憲法審査会で国民投票法案の採択を狙う自民党を批判。「コロナの中、改憲ではなく、憲法の実践が求められている」と強調し、憲法を守る立場から検査拡充や休業補償をすることが必要だと訴えました。野党共闘の発展を報告。「総選挙で野党連合政権をつくり政治を変えるため全力を挙げる」と決意を語りました。

 演説に足を止めた男性会社員(40)は「菅政権のコロナ対策には補償のほの字もない。Gotoなど利権のための政策ばかり。共産党に利権にしがみつく政治を変えてほしい」と語りました。

 JR小倉駅前で訴えを聞いた女性(80)は、戦後の食料不足でこの駅前までコーリャン畑にしていたと振り返り、「戦争は嫌。9条改憲は絶対いけん」と話し、総選挙で野党と日本共産党の議席を増やしてほしいと語りました。


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