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2021年1月17日(日)

西之表市長・市議選勝利へ

鹿児島 田村貴昭・まつざき氏訴え

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(写真)田村、まつざき、橋口、渡辺各氏の訴えを聞く人たち=16日、鹿児島県西之表市

 馬毛(まげ)島への米軍のための基地建設の是非が大きな争点となる市長・市議選(24日告示、31日投票)を目前にした鹿児島県西之表市で16日、日本共産党熊毛地区委員会はオンラインで田村貴昭衆院議員(九州・沖縄ブロック比例代表予定候補)と結んで演説会を開きました。

 まつざき真琴衆院同ブロック比例予定候補(鹿児島2区重複)、橋口みゆき、渡辺みちひろ両市議予定候補が弁士を務めました。一騎打ちとなる市長選で基地建設に反対する、やいた俊輔市長の再選と、市議選(定数14、2減)での党の2議席確保の訴えに参加者は大きな拍手で応えました。

 「馬毛島への米軍施設に反対する市民・団体連絡会」の山内光典事務局長が、やいた市長再選と基地反対の過半数議席確保へ一緒に頑張る決意を述べました。

 田村氏は、党市議の値打ちを語り「2人を押し上げ、基地を絶対に造らせないと頑張る市議を増やし、やいた市長再選へ力を合わせよう」と呼びかけました。まつざき氏は「基地を認めろという自民・公明の政治は許せない」と訴えました。

 橋口氏は「馬毛島や暮らしの問題でみなさんの声を議会へ届けたい」、渡辺氏は「一貫して基地計画に反対してきた共産党の2議席を勝ち取らせてほしい」と訴えました。

 参加した女性(77)は「馬毛島は宝の島なので若い人のために守りたい」と話しました。


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