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2020年7月23日(木)

原水爆禁止世界大会長崎デー

マレーシア代表が参加

国連大使のサイード氏

写真

(写真)サイード・モハマド・ハスリン氏

 原水爆禁止世界大会実行委員会は22日、原水爆禁止2020年世界大会長崎デー(8月9日、オンライン)に、政府代表としてマレーシア国連大使のサイード・モハマド・ハスリン氏が参加することを発表しました。

 サイード氏は、コロナ感染拡大で来年に延期された核不拡散条約(NPT)再検討会議の軍縮委員会委員長になることが決まっています。非同盟運動のリーダー国として、来年のNPT再検討会議に向け、17カ国の共同声明を発表。核保有国に対し、核兵器をなくすとの義務と合意の履行を求めています。

 2019年のNPT再検討会議準備委員会議長を務め、日本原水爆被害者団体協議会の木戸季市(すえいち)事務局長らが直接、「ヒバクシャ国際署名」を手渡しています。

 今年の世界大会は、「被爆者とともに、核兵器のない平和で公正な世界を―人類と地球の未来のために」をテーマに8月2日国際会議、6日広島デー、9日長崎デーをオンラインで開催します。


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