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2019年7月15日(月)

立民・国民・社民代表 畑中県委員長も訴え

青森・小田切候補

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(写真)野党と連合の合同街宣で訴える小田切候補(右から4人目)と逢坂政調会長(同3人目)、畑中共産党県委員長(同5人目)ら=13日、青森市

 参院選青森県選挙区で野党統一候補の小田切さとる氏の勝利をめざし13日夕、小田切候補と野党各党、連合などの合同街頭演説が青森市で取り組まれました。この日午前、安倍首相が青森市の街頭演説で野党共闘を攻撃。「市民と野党の結束で必ず勝とう」と緊急に開催されました。

 立憲民主党の山内崇県連代表が司会し、連合青森の内村隆志会長は「アベノミクスの成果を語っても、県民生活に実感はない。選挙区で小田切候補を、比例は野党の躍進を」と訴えました。

 国民民主党の奈良祥孝幹事長、升田世喜男前衆院議員らがマイクを握りました。日本共産党の畑中孝之県委員長は「“戦争する国ノー”が野党共闘の一致点。憲法守る一票を小田切候補へ」と訴えました。立憲民主党の逢坂誠二政調会長が「共闘の力で政治を動かそう」と呼びかけました。

 これに続く個人演説会では、社民党県連の三上武志代表や市民連合代表がそろって訴え、共産党から吉俣洋県議が決意を表明しました。


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