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2019年2月13日(水)

安倍政権に審判下そう 市田副委員長

川崎市川崎区

しいば参院比例予定候補 あさか参院選挙区予定候補 岸県知事予定候補 岩田県議予定候補 片柳市議 後藤市議予定候補

 川崎市川崎区で11日、日本共産党演説会が行われ、市田忠義副委員長・参院議員が、統一地方選・参院選の勝利で、野党連合政権への一歩を踏み出そうと訴えました。

 市田氏は、国政の重要争点について述べるとともに、県政でも市政でも、住民のために税金を使わず、大企業優遇や不要・不急の大型開発を推進して知事・市長を支えてきたのは、自民党と公明党だと批判。「共産党の勝利で安倍自公政権に地方から審判を下そう」と強調しました。

 県知事選の岸まきこ予定候補=新、共産党推薦=は「私たちの一票で、安倍政権を倒し、私たちが願う政治に変えられる。ともに立ち上がろう」と語りました。

 24年ぶりの議席奪還をめざす県議選(定数3)の岩田サヨ子予定候補=新=は、子どもの医療費助成制度の拡充などを訴えました。

 自民系が4議席を狙う市議選(川崎区、定数9)の片柳すすむ予定候補=現=は「国保料引き下げなどで市民の命を守る政治へ」と述べ、後藤まさみ予定候補=新=は「市民生活を応援する市政に変えたい」と力を込めました。

 参院選の、しいばかずゆき(比例)、あさか由香(神奈川選挙区)の両予定候補も訴えました。


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