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2018年12月8日(土)

茨城県議選 あす投票

当落線上の大激戦

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(写真)訴える江尻かな候補=7日、水戸市

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(写真)訴える山中たい子候補=7日、茨城県つくば市

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(写真)訴える上野たかし候補=7日、茨城県取手市

 統一地方選、参院選の前哨戦となる茨城県議選があす9日、投開票されます。日本共産党と後援会は、現有3議席の絶対確保と新たな議席をめざし、対話・支持拡大に懸命に取り組んでいます。

 選挙戦は最終盤に入り、大激戦の様相です。東海第2原発再稼働ストップ、暮らし・福祉優先の県政実現、安倍政権に厳しい審判を―と訴える党候補に有権者の共感が広がっています。

 各地の自民・公明陣営は企業や地域回り、期日前投票の動員など、組織締め付けの選挙を展開しています。水戸市では、党支持者に「共産党に負けている。今回は公明に」と共産党候補の票を切り崩す電話をかけています。

 定数2の取手市区で奮闘する上野たかし候補の事務所では、対話をすれば市民から「自民の議席独占は困る。今回は上野さんに入れる」と、次々と好反応が返ってきます。

 水戸市・城里町区(定数6)では、党後援会自らが、2期目をめざす江尻かな候補を押し上げようと大奮闘。同区の現職議員で原発再稼働反対は江尻さんだけだと対話すると、「電話をくれたので江尻さんに」と支持が広がりました。

 山中たい子県議団長の再選をめざす、つくば市区(定数5)では、前回、山中氏に投票していた人から「今回は声がかからないので山中さんは大丈夫」という声がありました。党と後援会は、党県議団の要の議席を絶対失うわけにはいかないと、「原発再稼働ストップ、安倍政権に痛打の議席は山中候補を再選させてこそ」と対話の大波を起こそうと奮起しています。

 党茨城県委員会は、「当落線上を抜けた党候補はいない」とし、大至急、宣伝・対話、支持拡大の大波を起こそうと県内各選対に呼びかけています。


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