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2018年9月6日(木)

「オール沖縄」必勝を

宜野湾市長選 ナカニシ氏事務所開き

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(写真)事務所開きで、ナカニシ候補(左から3人目)の必勝を知事選と同時に実現しようと団結がんばろうを三唱する人たち=5日、沖縄県宜野湾市

 沖縄県知事選と同日投票の宜野湾市長選(23日告示、30日投票)で、「オール沖縄」の立場から米軍普天間基地(同市)の「県内移設」断念・即時閉鎖撤去を掲げ、勝利をめざすナカニシ春雅予定候補の選挙母体「誇りある豊かさを宜野湾うまんちゅの会」の事務所開きが5日、同市内で開かれました。

 ナカニシ氏は、普天間基地所属の米軍ヘリの部品、窓が保育園、小学校に相次ぎ落下した昨年末の事故にふれ、抗議市民大会の実行委員長として、一緒に抗議の声を上げようと市長に働きかけたものの、相手にされなかったことを紹介。「最低限、子どもの命を守る政治を必ず」と市政転換への決意を訴えました。

 同会会長の新垣清涼県議は「きびしい短期間になるが、翁長(雄志)知事がのこした『県民が心を一つにたたかう時、想像より大きな力になる』という言葉を胸に、知事選と同時に勝利を実現していこう」と呼びかけました。

 知事選の公開討論会のため参加できなかった玉城デニー予定候補に代わり、駆け付けた照屋大河「オール沖縄」調整会議議長は「玉城候補から一緒にたたかう決意を届けてほしいとの言葉を預かりました。ともに、ともに頑張っていきましょう」と力を込めました。

 城間みきこ那覇市長、照屋寛徳衆院議員、糸数慶子、伊波洋一両参院議員、翁長雄治那覇市議(翁長知事の次男)らが激励に訪れました。


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