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2018年9月3日(月)

安倍政治終わらせよう

東京・大田 党演説会 笠井・吉良氏訴え

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(写真)沖縄県知事選勝利、統一地方選、参院選での党躍進を訴えた演説会=2日、東京都大田区

 日本共産党の笠井亮政策委員長・衆院議員は2日、東京都大田区内で開かれた党演説会で、沖縄県知事選勝利と、統一地方選、参院選での党躍進を訴えました。

 笠井氏は、沖縄県知事選(30日投票)は日本の民主主義にかかわる大事な選挙だと指摘し「翁長雄志知事の遺志を受け継いで辺野古新基地建設を許さないという立場で頑張る新しい県知事を何としてでも誕生させよう」と訴えました。

 安倍政権による憲法9条改憲は、自衛隊の海外での無制限の武力行使に道を開くものだと批判し「戦前戦後、命がけで反戦平和を貫いた党として、このたくらみを許さないために全力を尽くす」と訴えました。

 笠井氏は「市民と野党の共闘にぶれずに貢献し、安倍政治と最も厳しく対峙(たいじ)している党だという声が寄せられている」と紹介。安倍政治を終わらせ新しい政治をつくるために「ご一緒に頑張りましょう」との入党の呼びかけで、会場で入党者が生まれました。

 吉良よし子参院議員・東京選挙区予定候補が決意表明し「命を守る、働く人のルールを作りたい。この仕事をぜひとも私にやらせてください」と訴えました。

 藤田りょうこ都議、大竹辰治区議団長、渡辺つよし区議予定候補が訴えました。

 演説を聞いた女性(64)は、安倍政権の9条改憲が一番怖いと述べ「私は親から戦争のつらい話を聞いて育ちました。戦争を知らない安倍政権が、自衛隊を海外で戦争できるようにすることは恐ろしいことです」と話しました。


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