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2018年8月31日(金)

山下副委員長と党語るつどい

教育など意見次つぎ

大阪・港

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(写真)つどいで話す山下氏(中央)=30日、大阪市港区

 大阪府の日本共産党西・港・浪速地区委員会は30日、山下よしき党副委員長・参院議員と語り合うつどいを大阪市港区で開きました。

 山下氏は冒頭、来月実施される沖縄県知事選に、「オール沖縄」の候補として玉城デニー氏が立候補表明したことにふれ、辺野古新基地建設阻止へ勝利に全力をあげると決意表明。山下氏の「きょうはいろんな声を聞かせてください」との呼びかけに参加者から質問や意見が次々と出されました。

 吉村洋文大阪市長の学力テスト結果を教員のボーナスなどに反映させるとの発言について「首長が点数で選別するべきでない」との意見に山下氏は「競争や序列化ではなく分かる喜びを感じられる教育環境をつくるのが政治の責任だ」と強調。日本軍「慰安婦」の日韓合意についての質問には「合意は一歩前進。加害国として真相究明と被害者が納得できる解決方法を考える必要がある」と述べました。

 最後に山下氏は「市民と野党の本気の共闘をすすめ安倍政権を倒すため共産党が伸びることがどうしても必要です」と力を込めました。


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