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2018年8月31日(金)

「オール沖縄」の結束、市民と野党の連帯で必ず勝利を

大激戦の沖縄県知事選 志位委員長が会見

 日本共産党の志位和夫委員長は30日、国会内での記者会見で、玉城デニー衆院議員の沖縄県知事選(9月13日告示、同30日投票)への出馬表明会見(29日)に言及し、「理も情もある素晴らしい出馬会見で、感動をもって読みました。翁長知事の遺志を引き継ぐ決意とともに、玉城さんならではの抱負と展望が語られていて、熱い情熱が伝わってきます。戦後長年にわたって基地の重圧のもとで苦しみ、前途を開こうと願っている多くの沖縄県民の心に深く響き、強い共感を呼ぶものだと確信します。力をあわせて必ず勝利したい」と語りました。

 そのうえで、志位氏は、「知事選は『オール沖縄』の一致結束したたたかいが開始されていますが、それに市民と野党の共闘が連帯し支援していく取り組みも進んでいます。とてもよいスタートが切れました。たいへんな激戦となると思いますが、みなさんと力をあわせて、勝利に必要なあらゆることをやりたい」と決意を表明しました。

 さらに記者団から、立憲民主党が辺野古米軍新基地断念を日米両政府に求める方針を表明したことについて問われた志位氏は、「辺野古新基地建設反対が『共闘の旗』になったことは、大事な前進であり、立憲民主党の態度表明を歓迎します。野党全体で力を合わせ、沖縄への連帯のたたかいを大いに強めたい」と語りました。


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