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2018年8月18日(土)

沖縄統一地方選必勝へ各地で共産党予定候補訴え

党国会議員ら迎え演説会

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(写真)声援に応える(左2人目から)知念、伊波、宮城、穀田、比嘉の各氏=17日、沖縄県宜野湾市

 9月の沖縄統一地方選で日本共産党の予定候補全員の勝利を目指し、17日から下旬にかけて国会議員らを迎えての党予定候補の演説会・決起集会が県内各地で行われます。17日には沖縄市、宜野湾市、石垣市、西原町で開かれ、各予定候補は「沖縄県民のため、平和と暮らしを守るために頑張ります」などと必勝の決意を訴えました。

 宜野湾市で開かれた、知念吉男市議からバトンを託された新人の宮城チカラ予定候補(43)の演説会では、日本共産党の穀田恵二国対委員長・衆院議員と比嘉瑞己県議、参院会派「沖縄の風」の伊波洋一参院議員が駆け付けました。

 6期務めた知念市議は「市民の暮らしと福祉の前進のためにがんばってきた。この願いを引き継ぐ宮城チカラを、市議会へ送って働かせてください」と呼びかけました。

 宮城予定候補は、「基地があるが故の事件・事故を子どもたちに引き継ぐわけにはいかない。(宜野湾市の)米軍普天間基地の閉鎖・返還の実現のために全力で頑張ります」と訴えました。

 元宜野湾市長の伊波氏は、日本共産党議員の役割を強調。「市議会で行政がやるべき仕事を助言していただき、市長のときにさまざまな施策を展開した。若い力強い予定候補に期待している」と述べました。

 穀田氏は、「知事選を前に、翁長知事の遺志を受け継ぎ、辺野古新基地建設に反対する『オール沖縄』勢力の勝利が必要です。日本共産党の予定候補をなんとしても勝たせてください」と訴えました。


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