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2018年8月17日(金)

西日本豪雨被災の10自治体

党高知県委 義援金届け要望聞く

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(写真)目録を竹部副市長(左から2人目)に手渡す松本氏(同3人目)=10日、高知県安芸市

 日本共産党高知県委員会は西日本豪雨で被災した10自治体に党中央委員会からの義援金を届け、被災状況や国、県への要望を聞きました(10、11日)。松本けんじ災害対策本部長(衆院高知1区予定候補)、地元議員が目録を手渡しました。

 時間雨量が100ミリを超えた大豊町では岩﨑憲郎町長と好永公一副町長が応対。岩﨑町長は「砂防など中山間地支援を強化してほしい。募金は大切に使わせていただきたい」と話しました。林業問題にもふれ「林業の衰退とともに山の保水力が落ち込み、下流域への流木被害なども生まれている」と指摘しました。前野由和・大豊町議が同席しました。安芸市では竹部文一副市長が「災害関係の補助制度はあるが使いづらく、改善をお願いしたい」と求めました。川島憲彦、安芸久美子両市議、千光士伊勢男市議予定候補が同席しました。

 被害の大きかった宿毛市、大月町には党幡多(はた)地区委員会の坂本靖委員長らが義援金を届けました。


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