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2018年8月12日(日)

ひめださんと県政かえよう

香川知事選26日投票 街頭演説 田村氏訴え

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(写真)訴える田村氏と(前列その左)ひめだ、秋山(同右)の両候補=11日、高松市

 26日投票の、香川県知事選の、ひめだ英二候補と、県議補選高松市区で日本共産党議席の確保をめざす秋山ときさだ予定候補の勝利に向け、田村智子副委員長・参院議員を迎えた演説会が11日、高松市の瓦町駅前で開かれました。

 宣伝カーには県政の転換を求める各界の市民と野党代表が登壇。各氏の訴えに、聴衆から「そうだ」の声援と拍手が湧きました。

 田村氏は「市民のみなさんと力を合わせることが政治を変える力。新しい知事、新しい政治を、ひめださんと一緒につくろう」と力説。加計・森友問題など安倍政権の暴走を批判し「ひめださんへの一票は安倍政治のウソを許さない一票になる」と支援を呼びかけました。

 その上で、四国新幹線の建設推進など安倍政権や財界追随の県政の転換に向け、「予算を医療、介護、教育に使わせよう。暮らし最優先の、ひめださんの政策こそ地域を元気にする」と強調しました。

 新社会党県本部の井角操委員長は「安倍政権にはうんざり。現県政もイヤです。私たちの手に県政を取り戻そう」と呼びかけました。

 ひめだ候補は「憲法を生かし、県民の命と暮らしを守る。安倍政権の悪政に堂々とモノを言う知事が必要だ」と訴えました。

 白川容子四国ブロック国政対策委員長が県議を辞職して昨年の総選挙に挑戦したことに伴う県議補選。その議席の引き継ぎをめざす秋山予定候補は「ひめださんとともに県政を変えるため、全力で頑張る」と表明しました。


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