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2018年7月18日(水)

那覇で空自機パンク

空港滑走路が一時閉鎖

 那覇空港(那覇市)で17日、航空自衛隊那覇基地所属のE2C早期警戒機の前脚と後脚のタイヤ2本がパンクし、滑走路が一時閉鎖されました。同空港を管轄する国土交通省大阪航空局によると、午後5時40分から滑走路が閉鎖されました。

 滑走路の閉鎖で、那覇空港を発着する民間旅客機に遅延、欠航、出発空港への引き返し、着陸空港の変更などの影響がでました。

 那覇空港は、民間航空と自衛隊と滑走路を共用する「共用空港」です。今年、6月には空自F15戦闘機が管制官の指示に従わず滑走路に進入し、国交省は事故につながる恐れのある「重大インシデント」と判断しました。昨年7月には、F15戦闘機の前脚部分の着陸灯のガラスが破損。回収のために滑走路が一時閉鎖されています。


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