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2018年7月12日(木)

豪雨被害 共産党救援募金よびかけ

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(写真)救援募金を呼びかける野口党県書記長(右から2人目)、町田県委員長(同3人目)ら行動参加者=11日、福島市

駆け戻る青年 会社員の姿も

福島

 日本共産党福島県委員会は11日、福島市のJR福島駅前通りで、西日本豪雨による被災者の救援・支援を呼びかけました。

 町田和史県委員長を先頭に県役員、勤務員らが、募金箱を手に協力を呼びかけました。

 東日本大震災・原発事故による党県被災者救援対策本部長を務める野口徹郎書記長(参院選挙区候補)は「被災者のみなさんが一日も早く安心できる日常を取り戻せるよう、福島からも支援の手を」と訴えました。

 募金活動と知って駅方向から駆け戻ってくる青年や、ポケットを探る会社員も。募金に応じた女性(65)は「支援を急ぐ必要がある。それにしても国などの対応が遅い。救援よりカジノ実施法案が大事なのか」と話していました。

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(写真)救援募金の呼びかけに協力する男性=11日、大阪市

「家の片付け大変と思う」

大阪

 日本共産党大阪府委員会は11日、柳利昭委員長、清水忠史副委員長・前衆院議員を先頭に豪雨災害の救援募金活動を大阪市・天満橋駅前で行いました。

 清水氏は犠牲者数や避難者数など被害の大きさにふれ「一日も早い支援が必要だ」と述べ、安倍内閣はカジノ実施法案審議ではなく災害対応に全力を尽くすべきだと強調。日本共産党が全国で救援活動に取り組んでいることを紹介し「全額を迅速に被災地に届けます」と呼びかけました。

 京都府の男性は「とにかくすごい被害。仕事を持ちながら浸水被害にあった家の片付けをしないといけないなど大変な人も多いと思う」と話し、募金に協力しました。

本部立ち上げ取り組み強化

京都

 豪雨災害の被害に対し、日本共産党京都府委員会は10日夕、京都市中京区のJR二条駅前で、救援募金を呼びかけました。党府委員会は「豪雨・大阪北部地震災害対策本部」(本部長・倉林明子参院議員、副本部長・井上哲士参院議員)を立ち上げ、被災者支援・復興の取り組みを強めています。

 募金行動には、渡辺和俊府委員長や府委員会勤務員らが参加し、「生活となりわいの復旧を一日も早く」などと書いた横断幕を掲げて「救援募金にぜひご協力ください」と訴えました。

 30分足らずの行動で「少しでもいいですか?」と言いながら募金する若い女性や、「頑張ってください。応援してます」など協力する人が相次ぎました。


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