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2018年2月10日(土)

平昌五輪が開幕

92カ国・地域参加

 【平昌=五輪取材団】平昌冬季五輪は9日、午後8時から屋外の平昌五輪スタジアムで開会式が行われ、冬季で最多の92カ国・地域の選手・役員が入場しました。

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 エントリーしている2900人を超える選手数も最多となります。

 日本選手団は海外開催の冬季五輪で最も多い269人(うち選手124人)。開会式では、62番目に登場し、冬の五輪で史上最多の出場8度を誇るノルディックスキー・ジャンプ男子の葛西紀明選手が元気に旗手を務めました。

 開催国の韓国と特例で参加を認められた北朝鮮の合同選手団は、朝鮮半島をかたどった水色の「統一旗」を先頭に掲げ、「コリア」として最後に同時入場し、会場から大きな拍手を浴びました。

 国際オリンピック委員会(IOC)によって組織的ドーピングが認定されたロシアは、厳しい基準を満たした選手に限り、個人資格で出場を認められ、「ロシアからの五輪選手(OAR)」として入場しました。

 日本勢は9日、フィギュアスケート団体に臨み、男子ショートプログラム(SP)で宇野昌磨(しょうま)選手が1位。フリースタイルスキーのモーグル予選では男子の堀島行真(いくま)選手と原大智選手、女子の村田愛里咲(ありさ)選手が決勝に進みました。


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