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2017年4月2日(日)

外交官に折り鶴渡す

核兵器禁止条約国連会議 被爆者らNGO

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 【ニューヨーク=島田峰隆】ニューヨークの国連本部で開かれた核兵器禁止条約の交渉会議に参加した非政府組織(NGO)のメンバーは3月31日の閉幕後、会議場の出口で出席した外交官らに核廃絶の思いを込めた折り鶴を手渡しました。(写真、島田峰隆撮影)

 日本原水爆被害者団体協議会(日本被団協)の藤森俊希事務局次長は会議のホワイト議長に手渡しました。折り鶴を受け取った外交官らは「ありがとう」とメンバーを激励していました。

 国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン(ICAN)」のベアトリス・フィン事務局長は「建設的な議論をありがとう、第2会期にまた会いましょうという意味を込めた」と話します。

 「日本政府代表がいなくて残念だった」と話すフィン氏は、「日本政府には被爆者の声を届ける道徳的な責務があると思う。条約草案が提示されるので、第2会期にはぜひ出席して意見を述べてほしい」と続けました。


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