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2015年11月15日(日)

「国民連合政府」へスクラム

市田副委員長迎え「集い」

鳥取市・米子市

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(写真)「つどい」で国民連合政府の展望を語る市田副委員長=14日、鳥取市

 日本共産党の市田忠義副委員長・参院議員を迎えて「戦争法廃止の国民連合政府」の提案と党を語る集いが14日、鳥取県の鳥取市と米子市で開かれました。党内外の参加者で両会場とも満席でした。

 「待ってました」との声援を受けて登壇した市田氏は提案について、野党の結束を求める国民の声に背中を押されたものだとし、「みなさんが生み出してくれた提案です。ですから、政党、団体、個人がスクラムを組んで実らせよう」と呼びかけ。その上で「提案を実現することは国民自らの力で政治を前にすすめる新しい希望を広げることになる」と力説し、ひときわ大きな拍手が湧きました。

 戦争法に反対して立ち上がり、9月に入党した鳥取市の女性(62)が「安倍政権を倒し、平和で民主主義の日本を取り戻すぞ、と声を上げ続けたい」と述べました。

 春名なおあき参院比例予定候補と遠藤秀和参院鳥取・島根選挙区予定候補があいさつ。春名氏は「独裁政治、憲法を壊す政治を許さないという大義の旗を掲げ、ご一緒にたたかい抜こう」と訴えました。

 初めて集いに来た湯梨浜町の男性(47)は「提案は、戦争法を通された怒りの受け皿になってくれ、廃止する具体的戦略を示してくれました。直接、話を聞けてよかった」と語りました。


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