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2013年11月24日(日)

汚染水対策に総力を

井上氏 柏崎刈羽再稼働やめ

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(写真)質問する井上哲士議員=20日、参院原子力特委

 日本共産党の井上哲士参院議員は20日の原子力問題特別委員会で、東京電力は柏崎刈羽原発の再稼働を中止し、福島第1原発の汚染水対策に総力をあげるべきだと主張しました。

 井上氏は、柏崎刈羽原発から汚染水対策のために福島へ移動させた人員は20人、同原発職員数の1・7%だとして「なぜ汚染水対策に東電の総力をあげないのか」と追及しました。東電の広瀬直己社長は「必要な技術・ノウハウを持つ人間を、社内を総動員して持って来る」と答えました。

 井上氏は、再稼働審査に東電の人員がとられることによる汚染水対策への影響をどう考えるかと質問。原子力規制委員会の田中俊一委員長は「福島第1を優先に全社を挙げて取り組んでいただきたい」と答えました。


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