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2013年4月20日(土)

「自共対決」のたたかい

共産党躍進を大阪から

志位委員長が訴え

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(写真)志位和夫委員長の訴えに聞き入る会場いっぱいの演説会参加者=19日、大阪府立体育会館

 日本共産党の志位和夫委員長を招いた大演説会が19日、大阪市の大阪府立体育館で開かれました。府内各地からかけつけ、フロアには立ち見がでるほど。「安倍さんはいいことばかりいうけど、生活が苦しい庶民には関係がない」(此花区の女性・75歳)―さまざまな思いを胸に足を運んだ人びとは、弁士らの訴えに盛んな拍手を送りました。

 志位氏は、経済・原発・外交―三つの分野から安倍内閣の“暴走と破たん”の特徴を明らかにし、安倍内閣の暴走に勇気を持って立ち向かい、国民とともにたたかう唯一の党・日本共産党の値打ちを浮き彫りにしました。

 では他の党は安倍内閣にどう向き合っているのか。党大会では首相をほめちぎり、党首討論で北朝鮮問題を「好機」といって軍拡と改憲をけしかける―「日本維新の会」の言動を取り上げた志位氏は「『既成政党打破』が売り物だが、最悪の既成政党・自民党の補完勢力としての姿があらわになりました」と指摘。

 「思想調査」で府労委に断罪され、地下鉄・市バス「民営化」の条例も成立できず継続審議に、宝塚市長選では共産党も支援した中川智子氏に惨敗―志位氏が指摘する“地元”大阪・関西での維新への厳しい審判に、会場から「そうだ」の声と拍手が。「庶民の街・大阪の名誉にかけて、落ち目の維新に『ノー』の審判を」と力いっぱい訴えると、大きな声援と拍手がわきおこりました。

 志位氏は、「『自民・共産の対決』こそ本物の対決軸です」と強調。「大阪が変われば、日本が変わる。大阪から日本共産党の躍進を」と訴えると満場の拍手と歓声がわきおこりました。

 山下芳生書記局長代行(参院比例予定候補)がビデオメッセージを寄せ、「不安定雇用を増やす安倍自民・公明政権に絶対に負けるわけにいかない」と訴え。会場中で振られた“コータローうちわ”に出迎えられた、たつみコータロー参院大阪選挙区予定候補は「あと2カ月半、最終コーナーを走りに走って勝利まで全力で頑張る」と力説しました。


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