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2009年10月15日(木)「しんぶん赤旗」

羽田空港のハブ問題

国民的議論つくし結論を

市田氏


 日本共産党の市田忠義書記局長は14日、前原誠司国交相が羽田空港のハブ(拠点)空港化をめざす発言をしていることについて、「(鳩山政権は)羽田の国際ハブ空港化の是非も含めて、前の自公政権の空港政策そのものを洗い直して、しっかり議論をしていくことが大事だ」と述べました。党本部で記者団に問われ、答えました。

 市田氏は、もともと、羽田空港の滑走路の拡張は、自公政権時代に国際化を前提にして推進されてきたものだと指摘。「今、日本中に空港を乱造してきた政策の破たんが明らかになっている」と述べ、ハブ空港化の問題についても、「関係自治体の意見をよく聞いて、国民的議論をやったうえで、結論をだすべきだ」と強調しました。



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