2008年12月17日(水)「しんぶん赤旗」

政府に強化を要請

共産党国会議員団と全建総連

建設国保


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(写真)末松財務大臣政務官(中)に建設国保の育成・強化について申し入れる日本共産党国会議員団(左側)と全建総連代表(右側)ら=16日、財務省

 日本共産党国会議員団・建設国保対策委員会(責任者・笠井亮衆院議員、事務局長・大門実紀史参院議員)は十六日、建設国保の育成・強化を求めて、財務省、厚生労働省に申し入れました。

 党国会議員団からは、笠井、こくた恵二、塩川てつや、佐々木憲昭の各衆院議員、大門、小池晃、仁比聡平の各参院議員が参加。全国建設労働組合総連合(全建総連)からは、棗田(なつめだ)敏正副委員長、古市良洋書記長ら役員が同席しました。

 申し入れでは、笠井議員が、国民医療の拡充とともに「建設国保組合の育成・強化をしてほしい」と要請。あわせて(1)国保組合に対する国庫補助は従来水準を確保すること(2)来年度予算で国保組合に対する特別助成二百八十一・五億円と特定健診、特定保健指導補助金十五・八億円の満額確保すること、を要請しました。

 対応した財務省の末松信介政務官は、「満額確保できるように最大限、努力する」と回答しました。厚生労働省からは、武田俊彦国民健康保険課長が応対しました。



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